病院機能の充実と設備の近代化を目指して行ってまいりました改造事業は第四期工事をもって、一応の完成をみました。 第一期工事では、病院の基礎的・構造的改造を行い、第二期工事では、病床増と人工透析部門の充実を図り、第三期工事は、周辺土地の購入ができて新病棟の増築と旧病棟の内部改造を行い、病室・人工透析室を拡充、核医学検査室の整備等を施工しました。第四期工事は、手術室・外来診察室・待合室及びCTスキャナー検査室を整備等拡張充実に努めました。 その後も急激な社会の変化に伴う社会保険医療制度の改変に順応すべく、病棟の改造を施工し、病床の一部に医療型療養病床群を採用いたしました。 病院開設以来、休日・夜間の救急医療に意を注ぎ、市民のみなさまの不安に少しでもお役に立てればと職員一同努力しております。 この信念のもとに、「信頼される病院」「特色ある病院」「地域に密着した病院」になれるよう日夜研鑚・努力を継続しております。 この目標をより高く実現して行くためには、施設・設備の充実はもちろん、職員の医療に対する基本的な考え方がさらに重要であると考えております。 患者様の立場に立った心の通う医療を目指して、より一層の精進を積み重ねていく所存でございます。 今後なお一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げて、ホームページ開設にあたってのご挨拶といたします。
|